当院は分娩施設はございませんが、セミオープンシステムをご利用の方と里帰り出産をご希望される方のみ妊婦健診を承ることができます。※セミオープン連携施設については「セミオープンシステム」を参照ください。
生理予定日になっても生理が来ない場合には妊娠の可能性があります。まずは市販されている妊娠検査薬でのチェックをお勧めします。
妊娠検査薬が陽性の方は、生理予定日から1週間ほど経過した時期に受診してください。
この時期になると胎嚢(赤ちゃんの袋)が確認でき、正常な妊娠であることがわかります。受診のタイミングが早すぎると、妊娠の確認ができない可能性があります。その場合は数日後に再度受診していただきます。
※受診のタイミングが遅すぎると、子宮外妊娠などの異常妊娠に気付けず母体を危険にさらすリスクが高くなります。適切な時期に受診しましょう。
錦糸町駅前とパルコショッピングモール内という利便性の高い医療施設です。わざわざ妊婦健診のため仕事を休む必要はないです。仕事の合間でも、仕事終わってからでも妊婦健診が受けられます。休みの日に妊婦健診受けようとわざと病院にでむかう必要もなく、買い物がてら健診、健診がてら買い物という新しいマタニティライフはいかがでしょうか?
東京都、千葉市、市川市、船橋市の妊婦健康診査補助券がご利用頂けます。それ以外の地域の補助券をお持ちの方でも一度ご相談下さい。
当院で妊婦健診中の方は14週頃から30週まで健診時に3D/4Dを見ることはできます。
※お写真のお渡しできませんが、デジスマ登録の方にはデータで送らせていただきます。
当院の土曜日の【妊婦健診(13週以降)】は、予約枠に限りがございます。
そのため、すべての方に必ずご案内できない場合がございますので、土曜日での受診をご希望の方は、できるだけお早めのご予約をおすすめいたします。
また、土曜日は平日より混み合いやすく、待ち時間が長くなることがございます。あらかじめご了承ください。
なお、妊娠12週以降で今回妊娠中に当院を初めて受診される方につきましては、土曜日のご予約は承っておりません。
初診の方は平日でのご案内となりますので、ご理解をお願いいたします。
妊娠12週未満の方は、土曜日のご予約も承っております。
ご不便をおかけいたしますが、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
分娩予定日が決まったら、まず出産希望の病院に連絡をし分娩予約をしましょう。分娩制限を行っている病院もすくなくありませんので、まず分娩予約をお願いします。出産病院が決まったら、当院で32〜33まで妊婦健診を行い、34週頃からは出産する病院に戻っていただきます。
バックアップシステムは、里帰り出産の方が安心して妊娠期間を過ごすためのシステムです。
妊娠期間中は出血や腹痛などの症状がいつ起こるかわかりません。
連携している病院にバックアップシステムの登録していただくことで、夜間や休日など当院の受付時間外であっても心配事の相談や診察が受けられるます。
賛育会病院と愛育病院と東京かつしか赤十字母子医療センターの3つの登録病院から選んでいただきます。
緊急時に受診するため、自宅から近い病院を登録することをお勧めします。
1.双胎妊娠:リスクが高いため、 双胎妊娠の方は16週までには総合病院に紹介する形となります。
2.妊娠・分娩におけるリスクが高い方:医師が産科的なリスクが高いと判断した場合は安全を考慮し、総合病院にご紹介させていただきます。
3.他院で初期検査を受けられた方:原則として当院での妊婦健診は受けられません。
※セミオープンご希望の方のみ例外として出産先の病院からの紹介状、もしくは検査結果と予定日が記載されている共通ノートをお持ちの場合は、お電話にてお問い合わせのうえ初診の予約をお取りください
4.里帰り出産ご希望で当院の初診日が妊娠12週0日以降になる方:当院では安全管理上、全ての方にバックアップ登録をお願いしております。 登録手続きの関係上、必ず11週6日までに当院の初診予約をお取りください。予定日が決定している方は紹介状が必要です。
基幹病院とクリニックが連携し、妊婦検診は近くの登録施設で、お産は基幹病院で行うシステムです。現在多くの施設でセミオープンシステムを導入しております。
妊婦健診を自宅や職場に近い登録システムで受けることができます。出産病院への通院が不便でも近くのクリニックでラクラク妊婦健診を受けれらます。
またクリニックがやってない時間帯になにか異常があった場合には基幹病院に連絡し、随時受診することができます。常に情報が共有できるようになってますので、いざとなった時でも安心です。
またセミオープン利用の途中でも産科リスクが高くなった場合には基幹病院での妊婦健診になりますので安心です。
通常リスクの低い方であればどなたでもご利用できます。
基幹病院によってはセミオープン可能な基準が違いますので、当院でセミオープンの妊婦健診をご希望の方はご相談下さい。
◉都内で出産を予定されている方は当院のセミオープン先以外の病院は承ることができません。
◉妊娠12週以降で今回妊娠中に当院を初めて受診される方につきましては、土曜日のご予約は承っておりません。初診の方は平日でのご案内となります。
通常の妊婦健診も胎児を超音波で確認しますが、推定体重、羊水、胎盤といった一般的チェックに留まります。
胎児精密超音波検査は十分時間をかけて、胎児に異常がないかを細かくチェックします。
赤ちゃんが奇形をもって産まれることは少なくありません。
小さい奇形も含めるとその頻度は出生して来る新生児の3〜5%にみられると言われています。
多くの奇形は、命に関わるものではありませんが、一部の奇形はいのちに関わり、生まれた直後から厳重な管理を必要とし、出生前胎児診断は非常に重要な役割を示しています。
ただ超音波診断装置が普及した今でも、重篤な胎児異常が出生前に診断されずに分娩に至るケースが少なくありません。
胎児超音波精密検査の目的は「助かる赤ちゃんを助ける、後遺症をできるだけ減らす」ということであります。
当院では妊娠20~24週頃に検査を実施します。
妊娠20週頃になると胎児もある程度大きくなるため、初期には確認できない細かいところまで診ることができます。
この時期の検査で胎児心奇形を含む形態異常の有無を検索します。
妊娠中に分かる形態異常の80〜90%はこの時期に診断できると言われています。
ただ、胎児の向きや母体の肥満度等条件によっては診断が難しい場合もありますのでご了承下さい。
万が一、赤ちゃんに何かしら病気が見つかりさらに精査が必要と判断した場合は対応可能な大学病院にご紹介します。
また、正常範囲は少し超えたけど、すぐ精査は必要のない所見が見つかる場合もありますが、その時には妊娠28〜30週頃に再度検査します。
その時には別途5,000円の料金が発生いたします。
NIPTはもちろん、羊水検査で染色体は正常と診断されても胎児精密超音波検査を受ける事をお薦めします。
胎児奇形の中には染色体とは関係のないものがたくさんあります。
染色体は正常だからといって、胎児奇形は全部否定できませんので、少なくとも1回は受けたほうが良いと思います。
当院では最新の超音波機器を用いて、長年大学病院で胎児診断を行った実績を持つ医師が通常の妊婦健診には含まれない細かい部位まで胎児・胎盤・臍帯・羊水・血流を観察します。
胎児異常があり精密検査が必要な場合には当院と連携のある高次医療施設に紹介します。
あかちゃんのご病気によっては元々予定された病院での出産は難しく、周産期センターのある大きい病院への転院をおすすめする事があります。
当院妊婦健診の方を優先して検査を行いますが、予約枠があればお受けすることも可能です。
検査希望日の3週間前から電話での予約が可能ですので、お電話にてお問い合わせください。
なお、山本准教授のの診察は金曜日午前中になります。