クアトロ検査で陽性と判定された方へ

「赤ちゃんに何かあるのでは…」と、今とても不安な気持ちでいらっしゃることと思います。
クアトロ検査の陽性=赤ちゃんに染色体異常がある、ということではありません。
次に何をすればいいか、一緒に考えましょう。

クアトロ検査の「陽性」ってどういう意味?

クアトロ検査は、染色体異常がある可能性をお知らせする「スクリーニング検査」です。染色体異常があると確定する検査ではありません。

約98人
陽性と判定された100人のうち、実際には異常がなかった方
クアトロ検査の陽性的中率はおおむね2%前後とされています

つまり、陽性と言われた方のほとんどは、その後の精密検査で異常が見つかりません。
「陽性=確定」ではなく、「もう少し詳しく調べましょう」というサインです。

次にやること、一緒に整理しましょう

陽性判定後の流れは、妊娠週数によって変わります。当院では以下のステップでご案内しています。

1
まずNIPT(新型出生前診断)を受ける
採血だけで受けられる非侵襲的な検査です。赤ちゃんへのリスクはありません。当院では最短3日で結果をお伝えできます。
2
NIPTが陰性なら、ひとまず安心
ほとんどの方はここで「異常の可能性は低い」という結果を得られます。
3
万が一NIPTも陽性だった場合 → 羊水検査へ
確定診断が必要な場合は羊水検査をご案内します。当院の迅速検査(21・18・13トリソミー対象)では、最短2日程度で結果が判明します。

なお、妊娠18週以降でクアトロ検査陽性と判明した場合は、NIPTを経ずに最初から羊水検査をお勧めすることもあります。週数によって最善の対応が変わりますので、まずはご連絡ください。

当院の特徴

「早く、確実に」結果をお伝えすることを大切にしています
  • NIPT結果が最短3日で判明(18週で受けた場合)
  • 羊水検査は当院院長が実施するため、最短のスケジュールで対応できます
  • 羊水検査の迅速検査(主要3疾患)は最短2日程度で結果が出ます
  • 陽性判明後、できるだけ早く次の検査にご案内します
  • 不安なことは何でもご相談ください
一人で悩まないでください。
まずはお電話でご相談ください。状況をお聞きして、できるだけ早くご案内します。
受付時間内にお気軽にどうぞ